さんてつで行く!幻想的な水没林と郷土の味を満喫する旅
待ちに待った5月16日(土)、天気は快晴☀
三陸鉄道の車両が初めて北上線へ入線した特別列車『ゆきどけの森号』に乗って、
錦秋湖の水没林を堪能してきました。雪解けの季節にだけ現れる幻想的な水没林🌲
全国的に水没林は数多くありますが、列車に乗りながらこの特別な景色を楽しめるのは北上線ならではの魅力です。しかも、第二和賀橋梁の上で約1時間停車し、じっくり見ることが出来ました。
車内では、地元の仕出し料理『桜舞(おうぶ)』さんが地産地消の食材を吟味し、こだわって作ったお弁当や、ご当地ビール、お菓子などを堪能しました。
ほっとゆだ駅と横手駅では自由時間があったので、カフェに行ったり、町を探索したりして思う存分楽しみました。帰りの車内では北上線の沿線地域にちなんだクイズ大会も行われ、本気で挑戦しました。(もちろん全問正解でした!)
この旅で印象的だったのは、停車駅や線路沿いで手や旗を振って下さる駅員さんや地域の皆様、鉄道が大好きなカメラを構えた方々の笑顔。それに応える乗客の皆様の笑顔。
中には農作業の手を止めて列車に手を振って下さった方々がいたり、川尻公園では本当にたくさんの方々が幟を振って待っていてくれました。
その光景に「北上線も三陸鉄道も本当にみんなに愛されているんだなぁ」と胸が熱くなりました( ;∀;)
日頃から保線という立場で北上線に携らせていただけることを、改めて大変ありがたく、誇りに感じる機会となりました。
水没林も素敵ですが、5月末には花火も上がります。夏には錦秋湖大滝のライトアップも始まり、滝の裏側を歩くこともできます。SUPも人気みたいですね。秋の紅葉もすばらしいし、冬の壮大な雪景色も見ごたえがあります。
年間を通して楽しめる北上線を利用して、ぜひお出かけしてみてはいかがでしょうか?











